スルコトとシタイコトとデキタコト。


by Aizawa_muc
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2010年 02月 20日 ( 1 )

先日のお話。
用事があって、単身上京。


新幹線。
何故にデッキ部分があんなに凝ってんのやろう?
広いしクネッてるし綺麗やし…。
早いし長いし…面も長い…


そういえば、新幹線にそっくりな生徒がいたな〜。
新しめの新幹線に。


あのグィ〜ッ!!ってシャクレてる奴に。


彼女は、元気やろか?


隣のおネエさんの爆睡っぷりに、
テンション急降下なまま東京駅に着。

若干急いでいたので、サクサク山手線に乗ろうと歩いていると…、
通路の真ん中の柱の辺りに、二人組の警察官を発見。
何をしてはんのか知りませんが…ご苦労さんですな〜。



とか、思いながら通り過ぎようとしたら、
その二人の警察官が、一直線にこっちに来るじゃないですか!?

二人の警官に挟まれる。

はい、職質です。

えっ!?なんでっ!?他にようけ人おるやん!?
そん中から何で俺をご指名!?

警察官は…

ポ「今から、どこに行かれるんですか?」
自「通夜です。」
ポ「…。」
ポ「今ですね…腰の鞄に、刃物を持ってる人が多いんですよ。
 鞄の中を見せてもらっても良いですか?」

…ですと。





正直に言いますと、自分は学校帰りのまんまの格好。
そのまんまの服装で歩いていたわけです。
自然体で、授業をしていたわけです。



その姿で、職質を掛けられると…





ど〜〜〜…ゆ〜〜ことやねんっ!!

わしゃ、そんなに怪しいか!!

刃物を隠し持ってそうに見えるんか!!

何か事件を起こしそうなオーラでも放っていたんか!!



と、とても潔くことを済ませた山手線車内で、突っ込んでいました。

ちなみに鞄の中には、



目薬と印鑑と財布…のみ。




…うん。



警察、大っ嫌い!!
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by aizawa_muc | 2010-02-20 05:45 | A diary.